2005年10月11日

初出社な厦門生活

昨日、初出社してきました。

本当に緊張の連続で凄く疲れましたよ。
朝7:00に迎えが来たんですが、忘れてました。工場は8:00出社なんですね。

日本の9時出社に慣れていたので、この時間帯での生活リズムを
作らないといけません。


だって、7:30起きをしていたのに、7:00には家を出ていないといけない。結構大変です。


しかーし、まず一言。疲れた・・・。マジで疲れます。並ではありません。

まだ、メール環境が出来ていません。。。

何故か?


僕の脳みそは30年間日本語で培われています。ですから、中国語を聞いたり、
話すときは、ちょっと切り替えが必要なんです。
急に話かけられたりすると、全く聞いてないんですよ。

日本語の場合、聞きたくなくても聞こえてしまうってあるじゃないですか?
しかし、僕にとっての中国語は聞きたくないものは聞こえない。
音として耳に入るだけです。

増してや、中国人の話は長いので、昨日も顧客状況の説明を受けたのですが、
5分くらい話し続けるので、
さすがに「ちょいと待って。理解したいから、休み休み話してよ。」
と言ってしまいました。だって、こっちのヒアリングが追いつかないんですもん。

ですから、オフィスに居る間は緊張のしっぱなし。心の休まる暇もないです。
最初が肝心ですので、職務態度を良くしなければ・・・と似合わない努力をしています。




まあ、次第に慣れると思うのですが、やっぱり、疲れます。
帰宅したときに、もう出かけるのも辛いくらいダルかったです。

帰りの時間は、めっちゃ早いです。

5時が定時なのですが、5:10に最初の送迎バスが出発します。
大体多くが、これに乗ります。そのため、皆、定時退社が普通になっているようです。
残業の場合は、管理職への申告が必要みたいです。

昨日も僕のところに、その書類が来ました。
一応、理由と帰宅方法を確認し、承認しました。
何だか、我が社では「残業が多い人は能力が無い」という認識みたいです。
一時の負荷は仕方ないが、常時残業するのは問題あり、みたいですね。

日本の我が社にも聞かせたいですよ。
残業代も出ないのに意味も無く残業している人多いので。

社内的には上司へのアピールってよく言われていますが・・・

しかし、中国の方は結果重視で、内容や業務が、そのまま評価されているようです。
同じ会社なのにここまで違うのは驚きです。

仕事もそうだけど、衣食住にもとりあえず慣れないと。
やっぱり北京と厦門じゃ衣食住含めて、全く違うよ。

習うより慣れろ。郷に入らば郷に従え。

ですかね。
posted by ジェズグ at 13:11| 厦門 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 厦門日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここではお初です。クラックです。

ジェズグさん、初出社お疲れ様でした。
慣れない環境というのは、やはりしんどそう
ですね。神経が太い(と思われる)ジェズグさん
でも相当気疲れしている様で。

正直心配はしていませんが、体調には気を
つけてがんばってください。

残業の話は耳が痛いです・・・。
Posted by クラック at 2005年10月11日 18:46
はじめまして。
日本の残業の考え方と中国は大きく違いますね。
残業することで電気代や残業代と別の費用が、かさむのも理由ですが、
どうやら、家族で夕食を食べたりなど、家族の時間を大事にしろ!
と言う意味もあるようです。
Posted by ジェズグ at 2005年10月14日 09:25
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